出張OBD2診断 専門メーカー

AUDI
チェックランプ・警告灯 出張診断事例

🔧 VCDS(VAG-COM)/ VAS 6154

アウディ(Audi)(A4・A5・A6・A7・A8・Q5・Q7・Q8・TT・RS系)の警告灯・不動・OBD2エラーに対応。埼玉県・東京・神奈川へ最短30分出張。

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Car Dr,DO! 整備士
出張OBD2診断スペシャリスト|AUDI専門
自動車整備士2級 整備歴20年+ VCDS/VAS保有 輸入車専門
実データから解説

アウディ(Audi)のよくある故障コードと対処法

アウディ(Audi)(A4・A5・A6・A7・A8・Q5・Q7・Q8・TT・RS系)の実際の診断事例・海外技術フォーラムのデータをもとに、頻発するOBD2エラーコードと診断・修理方法をまとめました。

コード症状・内容診断・対処
16394 / P0010カムシャフトタイミングレギュレーターバルブ(Bank1)ソレノイドバルブ(N205)点検・交換。エンジンオイル状態確認
16400 / P0016カムシャフト位置センサーとクランクシャフト信号の不一致タイミングベルト・チェーンの摩耗を確認
16485 / P0101MAFセンサー(G70)信号不当MAFセンサー清掃・交換
16504 / P0120スロットルポテンショメーター(G69)回路異常スロットルボディ交換後、必ずアダプテーションリセット(VCDS)を実施
16490 / P0106吸気圧/大気圧センサー(G71/F96)信号不当MAP/BOOSTセンサー交換
17544 / P1136長期燃料トリム過度リーン(Bank1)バキュームシール・ホース点検。O2センサーも確認
MMI通信エラー(01044系)インフォテインメント通信断絶MMIコントロールユニットのCAN-BUS通信障害。ソフトウェア破損も要確認
P0826 / 18002DSG/Sトロニックシフト警告メカトロニクスユニット異常。ATF温度・油圧を確認
整備士の技術メモ

現場で役立つ診断ポイント

💡 AudiはOBD2 P-codeと並行してVAG独自5桁コード(16394等)を持つ。VCDSかOBDeleven必須
💡 スロットルボディ(G69)交換後は必ずVCDSでBasic Settings/Adaptation Resetを実施。しないと正常動作しない
💡 カムシャフト系コード(P0010〜P0025)はオイル品質劣化・交換サイクル遅延が原因のケースが多い
🔧 使用診断機:VCDS(VAG-COM)/ VAS 6154

AUDI専用のVCDS/VASを使用することで、市販OBD2スキャナーでは読めない深層モジュールエラーまで解析可能です。ディーラーと同等の診断精度を出張で提供します。

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実際の修理事例

アウディ(Audi)の診断事例一覧

実際にご依頼いただいたアウディ(Audi)の修理・診断事例です。同じ症状でお困りの方の参考にしてください。

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よくある質問

アウディ(Audi)診断のFAQ

アウディ(Audi)の警告灯が点灯しました。どうすればよいですか?+
まず安全な場所に停車してください。アウディ(Audi)(A4・A5・A6・A7・A8・Q5・Q7・Q8・TT・RS系)の警告灯は、VCDS/VASを使った専門診断が必要です。080-4777-8828またはLINEにご連絡いただければ最短30分で現場へ伺います。
AUDI専用診断機がないと正確な診断ができませんか?+
はい、アウディ(Audi)の診断にはVCDS(VAG-COM)/ VAS 6154が必要です。汎用のOBD2スキャナーでは読み取れない深層のモジュールエラーが多くあります。Car Dr,DO!ではVCDS/VASを携帯して出張診断を行っています。
診断費用はいくらですか?任意保険は使えますか?+
診断費は¥5,500〜(税込)です。任意保険のロードサービス特約が使える場合は実質0円になることもあります。まずご加入の保険会社にご確認いただくか、ご相談時にお知らせください。
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