BMW S1000RR 乗り換え・売却相場ガイド

スーパースポーツ2009年〜MotoGP直系技術

BMW S1000RRは、スーパーバイク世界選手権でも活躍するBMW渾身のスーパースポーツ。独自のAsymmetric Fairing(非対称フェアリング)デザインは今なお強烈な個性を放ちます。2019年のM Packageモデルからは軽量化とパワーアップが著しく、中古市場でも人気が高い1台です。

S1000RR 売却相場(2025年版)

売却相場目安(サーキット走行歴なし)
75万〜170万円
※サーキット走行歴ありは査定額が大幅ダウン。転倒歴・エンジン音は要確認
年式・グレード 買取相場目安
2009〜2018年(初代〜3代目) 50〜100万円
2019〜2022年(4代目) 90〜150万円
2023年以降(最新型) 120〜170万円
M Package装着車 +10〜30万円

S1000RRの乗り換えタイミング

スーパースポーツは車検・タイヤ・消耗品のコストが高く、年式が古くなるほど維持費が上昇します。走行距離よりもサーキット使用歴の有無が査定額に大きく影響します。

  • 売り時:モデルチェンジ後すぐ|走行1万km以内|タイヤ交換前
  • 注意点:サーキット走行歴は正直に申告(後で発覚すると問題になることも)
  • 高評価条件:メンテナンスノート完備・純正マフラー保有

S1000RRからの乗り換え候補

✓ BMW M1000RR(同メーカー・さらなる高みへ)

S1000RRのモータースポーツ特化版。パワー・軽量化・空力パーツが全てトップレベル。乗り換えの最有力候補です。

✓ Ducati Panigale V4(イタリアンスーパースポーツ)

V4エンジンの官能的なサウンドと最先端の電子制御が魅力。BMW派からの乗り換えも多いモデルです。

✓ ネイキッドへの転向(BMW S1000R、Kawasaki Z H2)

スーパースポーツで乗り飽きたライダーがネイキッドへ転向するケースも。日常使いのしやすさが激変します。

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